リース契約の、メリット・デメリット

ビジネスフォン(ビジネスホン)を導入する際には、購入の他にリースという選択肢もあります。 リースは、ビジネスフォンの機器をリース会社にリース料を毎月払うことにより、借りる契約のことです。 新品のビジネスフォンを初期投資費用なしに導入できる等のメリットもありますがリース販売店の営業に勧められて、メリットばかりを強調され、よく考えずに契約したら後で話が番うというのはよく聞く話です。

リース契約は、個人での契約と違いクーリングオフなどの適用がないので、一度契約してしまうとリース期間数年の支払い義務が生じます。
リースについてしっかりと知識をいれてから契約にのぞみましょう。

《メリット》
  • 新品が使用できる
  • ほとんどのメーカーの最新機種がリースできる
  • 購入資金が不要
  • 銀行借入れ枠や自己資金を他の運用資金にまわせる
  • リース料はリース期間中一定で、全額経費処理できる
  • 税法上損金に組み入れられるので節税になる
  • 固定資産税の支払い義務がない
  • 機器の所有権はリース会社なので、固定資産税等の税金はリース会社が支払う
  • 保険が適用となる火災や盗難、落雷などで故障の際、損害保険による保証が受けられる
《デメリット》
  • ビジネスフォンのリース契約は、ファイナンス契約(金融取引)なので中途解約ができない
  • 一般にリースの総支払い金額は、本体価格のほかに金利、税金、保険料、手数料等を含むので購入よりも割高

リースを契約する際に、知っておきたいこと

リース期間満了の際には、返却義務があります。また、ビジネスフォンの所有権はリース会社になりますので、勝手に処分したりできません。リースといってもレンタルのようにいらなくなったら返却はできず、実質上クレジットの分割購入と同じです。また、長期のリースをお客様へ契約させ、短期で交換を勧める悪徳業者も中には存在します。

人の契約と違い、クーリングオフの適用はありません。
リース契約期間中に、廃業や倒産、移転などで、中途解約する場合にはリースの残りの全額もしくは、違約金(契約解除料)を支払うことになります。 違約金は設備に対する評価価値が低いので、リース料総額とほとんど変わりません。購入よりもリース契約による導入の方がメリットが大きいかどうかを、しっかりと見極めていくことが必要です。

ビジネスフォンのリース契約の場合、販売店によるアフターサービスも様々です。
通常リース契約では、損害保険適用範囲でしか対応できません。一般的に機器はメーカー保障が1年間、配線工事上のトラブルは6ヵ月程度の保証です。販売店によっては、有料で保守契約ができるものもあります。
保証期間をすぎたビジネスフォンが故障した場合は、故障のつど修理にかかった実費料金を支払うことになります。
基本修理費、技術費、部品費などけっこうな金額になりますので、保守サービスついても確認しましょう。
販売店は少なくとも2箇所以上から見積もりをとり、納得いくまで検討することが大事です。

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